第119回歯科医師国家試験 B065
2026年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
24歳の女性。上顎左側第二小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。2週前から、 冷たいものがしみるようになったという。自発痛と打診痛は認めない。診察と検査の結果、インレーを除去後、生活断髄を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 22A)、エックス線画像(別冊No. 22B)、髄室開拡時の口腔内写真(別冊 No. 22C)及び髄室開拡後にある処置を行い、止血した後の口腔内写真(別冊No. 22 D)を別に示す。 次に使用するのはどれか。1つ選べ。
- a裏層器正答
- b有鈎探針
- cゲーツグリッデンドリル
- d平頭裂溝状スチールバー
- eスプーンエキスカベーター
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 22B」です)
正答
a
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第119回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。