第119回歯科医師国家試験 B079
2026年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
63歳の女性。左側上顎腫瘍切除後の咀嚼困難を主訴として来院した。左側上顎腫瘍切除後、顎欠損部は皮弁によって完全に閉鎖されている。診察の結果、開鼻声は認めず、ブローイング検査においても問題は認められなかった。再建術後の口腔内写真(別冊No. 29A)、義歯製作過程の装置の写真(別冊No. 29B)、装置試適前の顔貌写真(別冊No. 29C)及び装置試適後の顔貌写真(別冊No. 29D)を別に示す。 試適時に確認が必要なのはどれか。3つ選べ。
- a構 音正答
- b流 涎正答
- c咬合力
- d鼻漏出
- e人工歯排列位置正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 29A」です)
正答
a、b、e(正答は3つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第119回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。