第119回歯科医師国家試験 D026
2026年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
44歳の女性。右側顎関節部の開口時痛を主訴として来院した。2年前から関節音を自覚していたが、6か月前から音が消失し口が開きづらくなってきたという。 顎関節部に腫脹と発赤はなく、最大開口量は38mmである。初診時のエックス線画像(別冊No. 4A)、CT(別冊No. 4B)及び右側顎関節のMRI(別冊No. 4C)を別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
- a顎関節強直症
- b滑膜性軟骨腫症
- c痛風性顎関節炎
- d変形性顎関節症正答
- e急性化膿性顎関節炎
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 4A」です)
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第119回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。