第119回歯科医師国家試験 D045
2026年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
43歳の女性。右側上顎腫瘍手術後に生じた欠損部への装置の製作を希望して来院した。3週前に口腔外科にて手術を受けたという。診察の結果、装置を製作することとした。なお、下顎残存歯列は左右側第二大臼歯部まで認められる。手術後の口腔内写真(別冊No. 9)を別に示す。 装置の設計において留意すべきことはどれか。2つ選べ。
- a顎欠損部に人工歯排列を行う。
- b顎欠損部で緊密な咬合支持を付与する。
- c顎欠損部のアンダーカットを維持に用いる。
- d顎欠損部を閉鎖して口腔と鼻腔を遮断する。
- e上顎左側の残存歯列に支台装置を設置する。
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 9」です)
正答
厚生労働省の正答表に、この問題の正答がありません
厚生労働省は、この問題を「採点除外等の取扱いをした問題」として公表しています。正答表にこの問題の正答は載っていません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第119回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。