医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第45回視能訓練士国家試験 A067

2015年に実施された視能訓練士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

8歳の男児。色覚異常を指摘されて来院した。パネルD-15の結果(別冊No.6)を別に示す。 正しいのはどれか。

  • 1保因者は約5%である。
  • 2軽度の色覚異常である。
  • 3日本人女性の0.02%にみられる。
  • 4先天色覚異常で最も多い病型である。正答
  • 5長波長域の感度低下が特徴的である。

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 6」です)

正答

4

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-07am_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-07seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第45回視能訓練士国家試験問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。