第45回視能訓練士国家試験 A072
2015年に実施された視能訓練士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
13歳の女子。眼位異常を主訴に来院した。裸眼での眼位は遠見で20 内斜視、 近見で35 内斜視である。調節麻痺薬による屈折検査では両眼とも+3.00Dである。屈折矯正下で眼位検査を行ったところ遠見で4 内斜位、近見で20 内斜視である。 次に行うべき検査はどれか。
- 1大型弱視鏡の両鏡筒を15°下げて眼位検査
- 2大型弱視鏡で+3.00Dを負荷して眼位検査
- 3近見で+3.00Dを負荷して立体視検査
- 4近見で+3.00Dを負荷して眼位検査正答
- 5遠見で-3.00Dを負荷して眼位検査 26 TP10ort-amor-30
正答
4
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-07am_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-07seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
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公表ページ:第45回視能訓練士国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。