第53回視能訓練士国家試験 A067
2023年に実施された視能訓練士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
18歳の女子。2歳ころから右内斜視があり自宅近くの医療機関で眼鏡を処方され装用したが、5歳ころから放置していた。最近、見た目が気になるようになり、 手術を希望して来院した。視力は右(1.2×+1.00D)、左(1.2×+0.75D)。交代プリズム遮閉試験は遠近ともに30ΔET、大型弱視鏡では他覚的斜視角+15°、同時視(-)0°付近で交差感があり他覚的斜視角≠自覚的斜視角であった。Bagolini線条検査の結果(別冊No.6)を別に示す。 術後に懸念される症状はどれか。
- 1斜位近視
- 2視力障害
- 3背理性複視正答
- 4輻湊不全
- 5抑 制
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 6」です)
正答
3
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-10a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-10seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第53回視能訓練士国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。