第55回視能訓練士国家試験 A073
2025年に実施された視能訓練士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
39歳の男性。眼位異常を主訴として来院した。小学生のころから顔の傾きを指摘されることがあった。20歳ころから左眼の外上転が気になるようになり、30歳ころから目立つようになっていた。視力は右0.6(1.2×-1.00D)、左0.9 (1.0×-0.50D)で、右への頭部傾斜と顔面非対称がみられた。9方向むき眼位写真(別冊No. 10A)と頭部傾斜による眼位写真(別冊No. 10B)とを別に示す。 この患者に対する術式で適切でないのはどれか。
- 1右眼下斜筋切除正答
- 2右眼下直筋後転
- 3右眼下直筋鼻側移動
- 4左眼上直筋後転
- 5左眼上直筋耳側移動
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 10A」です)
正答
1
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp250428-10a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp250428-10seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第55回視能訓練士国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。