第106回医師国家試験 D029
2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
42歳の女性。7か月前から持続する全身倦怠感と腰背部痛とを主訴に来院した。 体温36.1℃。脊椎の後屈制限と棘突起の叩打痛とを認める。血液所見:赤血球 410万、Hb12.0g/dl、Ht35%、白血球6,100、血小板15万。CRP0.3mg/dl。 胸腰椎単純CT(別冊No. 9A)と胸腰椎MRIのT2強調矢状断像(別冊No. 9B)とを別に示す。生検組織で乾酪壊死を伴う肉芽腫を認める。 治療薬として適切なのはどれか。
- a抗真菌薬
- b抗結核薬正答
- c抗悪性腫瘍薬
- d骨吸収抑制薬
- e非ステロイド性抗炎症薬mNSAIDso
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 9A」です)
正答
b
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_d1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。