第106回医師国家試験 D030
2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
29歳の男性。排尿時痛を主訴に来院した。14日前に性行為感染の機会があった。 2日前から排尿時痛と漿液性の尿道分泌物とを自覚するようになったため受診した。外尿道口周囲に発赤を認めない。触診で陰囊部に異常を認めない。直腸指診で前立腺に異常を認めない。尿所見:蛋白1袷、糖(安)、潜血(安)、沈渣に赤血球 1〜5/1視野、白血球10〜20/1視野。尿道分泌物のGram染色で細菌を認めない。 この疾患の原因として考えられるのはどれか。
- aChlamydia trachomatis正答
- bHerpes simplex virus
- cHuman papillomavirus
- dNeisseria gonorrhoeae
- eTreponema pallidum
正答
a
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_d1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf
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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。