第106回医師国家試験 F017
2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
48歳の男性。閉じこもりがちの生活を心配した両親に伴われて来院した。25歳時に統合失調症を発症して以来、外来通院で治療を続けてきた。病識はあるものの、長期間に渡って軽度の幻聴や関係妄想が残存し、15年前から就業していない。 家庭では問題なく日常生活を送ることができている。服薬は遵守している。高齢の両親と3人で暮らしている。 現時点の対応として適切なのはどれか。
- a入院治療
- b抗うつ薬の処方
- c両親への心理教育
- dデイケアへの通所正答
- eグループホームへの入所
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_f1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf
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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。