医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第106回医師国家試験 F018

2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

82歳の男性。意識障害のため搬入された。家族からの情報では、ここ数日は頻繁に下痢をしていたという。意識レベルはJCSⅢ-100。体温38.2℃。心拍数 110/分、整。収縮期血圧78mmHg8触診:。呼吸数28/分。SpO297%8room air:。 頸静脈の怒張を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。全身に発汗を認める。末S静脈路を確保した。 現時点で使用する輸液製剤として適切なのはどれか。

  • a脂肪乳剤
  • b生理食塩液正答
  • cアミノ酸製剤
  • d5%ブドウ糖液
  • e高カロリー輸液製剤

正答

b

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_f1.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf

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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。