第106回医師国家試験 F019
2012年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
40歳の女性。多関節痛を主訴に来院した。5年前から両手関節と両側中手指節間関節とに疼痛と腫脹とを認めている。朝のこわばりは2時間持続する。赤沈70 mm/1時間。免疫学所見:CRP4.0mg/dl。抗CCP抗体陽性。 この疾患の特徴でないのはどれか。
- a尺側偏位
- b蝶形紅斑正答
- cボタン穴変形
- dスワンネック変形
- e肘関節伸側の皮下結節
正答
b
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi_f1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_106_ishi.pdf
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公表ページ:第106回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。