第108回医師国家試験 A029
2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
46歳の男性。全身倦怠感、発熱および左季肋部違和感を主訴に来院した。4年前に慢性骨髄性白血病の慢性期の診断で1年間イマチニブ治療を受けていた。その後 3年間受診せずそのままにしていた。末血血液検査で白血球30,400、骨髄芽球が 56%であった。末血白血球bcr/abl FISH法検査の写真(別冊No. 9)を別に示す。 4年前と比較し、現在の患者の所見として考えられるのはどれか。
- a脾腫の縮小
- b血小板数増加
- c骨髄細胞数減少
- d染色体付加異常の出現正答
- e好中球アルカリフォスファターゼ低値別冊 No. 9 HAP01doc-Aor-23
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 9」です)
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01a.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。