第108回医師国家試験 A030
2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
21歳の女性。下腹部のしこりを主訴に来院した。内診で子宮は正常大で、右付属器が手拳大に腫大していた。腫瘍マーカーはCA19-9 17.5 U/ml(基準37 以下)、 CA125 56.7 U/ml(基準35以下)、α-フェトプロテイン〈AFP〉960 ng/ml(基準20以下)。悪性卵巣腫瘍を疑い、右付属器切除術と大網切除術とを施行した。術中写真(別冊No. 10A)と摘出腫瘍のH-E染色標本(別冊No. 10B)とを別に示す。 最も考えられるのはどれか。
- a未熟奇形腫
- b明細胞腺癌
- c卵黄囊腫瘍正答
- d顆粒膜細胞腫
- eディスジャーミノーマ別冊 No. 10 A、B HAP01doc-Aor-24
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 10B」です)
正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01a.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。