第108回医師国家試験 C018
2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
2 歳の男児。発熱と皮疹とに気付いた母親に連れられて来院した。前日の夜から胸部と腹部とに皮疹が出現し、今朝から38.0℃の発熱がある。同居している祖父が 2 週前に右頰の帯状疱疹に罹患している。体温38.2℃。直径2~5 mm の紅斑が顔、 胸部、腹部および四肢に散在し、一部は水疱を伴っている。 この患児が4日後に再診したときに最も多く見られる皮疹はどれか。
- a丘疹
- b水疱
- c痂皮正答
- dびらん
- e苔癬化 HAP01doc-Cor-12
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正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01e.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf
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公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。