第108回医師国家試験 C019
2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
50歳の男性。右足先が上がらないことを主訴に来院した。昨夜、泥酔して右脚を上にして脚を組んだ状態で寝込んでしまったところ、今朝、目覚めたときに右の足関節を背屈できなくなっていた。徒手筋力テストでは、左下肢はすべて正常、右下肢では膝関節の屈曲伸展と足関節の底屈とは正常、足関節の背屈は2と低下している。右下腿外側と足背とに感覚低下を認める。下肢の腱反射は左右とも正常である。 障害されているのはどれか。
- a大腿神経
- b閉鎖神経
- c坐骨神経
- d脛骨神経
- e総腓骨神経正答
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01e.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf
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公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。