第108回医師国家試験 E053
2014年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
32歳の初産婦。産褥3日目で入院中である。妊娠38週5日に陣痛発来し、3,200 gの女児を経腟分娩した。分娩時間は15時間で、分娩時出血量は250mlであった。 本日朝の体温は37.4℃、悪露は赤色で少量であった。昼食後「血の塊が出た」との訴えがあり診察を行った。腹部の皮膚に縦走する多数の白色の線を、両側下腿に浮腫を認めた。子宮底は臍高で柔らかく触知し、腟鏡診で凝血塊を伴う中等量の血性分泌物と子宮口から持続する少量の出血とを認める。 対応として適切なのはどれか。
- a子宮摘出
- b止血薬の投与
- c利尿薬の投与
- d子宮動脈塞栓術
- e子宮収縮薬の投与正答
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01i.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-01s.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊、G問題 別冊、H問題 別冊、I問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第108回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。