医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第113回医師国家試験 A033

2019年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

38歳の女性。前胸部のつかえ感を主訴に来院した。 年前から食事摂取時に前胸部のつかえ感を自覚していたが、 か月前から症状が増悪し十分な食事摂取が困難になったため受診した。既往歴に特記すべきことはない。意識は清明。身長155 cm、体重44kg。血液所見:赤血球398万、Hb12.9g/dL、白血球6,300、血小板 19万。血液生化学所見:総蛋白7.1g/dL、アルブミン4.2g/dL、総ビリルビン 0.9mg/dL、AST22U/L、ALT19U/L、LD195U/L 基準176〜353 、クレアチニン0.8mg/dL、血糖88mg/dL、Na140mEq/L、K4.3mEq/L、Cl100mEq/L。 上部消化管内視鏡像別冊No. 10A 及び食道造影像別冊No. 10B を別に示す。 この患者でみられる可能性が低いのはどれか。

  • a誤嚥
  • b胸痛
  • c咳嗽
  • d呑酸正答
  • e体重減少

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 10A」です)

この問題文には、数字や記号が欠けている箇所があるように見えます(当サイトの自動判定)。出典PDFの文字情報が一部取り出せていないためで、欠けた文字を推測で補うことはしていません。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

正答

d

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-01a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-01seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第113回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。