医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第113回医師国家試験 D020

2019年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

68歳の男性。手背の結節を主訴に来院した。 週間前に右手背の mm大の皮疹に気付いた。皮疹が最近週間で急速に増大してきたため受診した。右手背に径 12mmの褐色調の腫瘤を認め、中央に角栓を伴う。波動はなく弾性硬に触知する。 腫瘤の部分生検では、中央が陥凹して角質が充満し、有棘細胞の腫瘍性増殖を認めた。腫瘤は生検か月後にピーク時の25%以下に縮小した。右手背の写真別冊 No. 4A 及び生検組織のH-E染色標本別冊No. 4B を別に示す。 最も考えられるのはどれか。

  • a粉瘤
  • b基底細胞癌
  • c有棘細胞癌
  • dグロムス腫瘍
  • eケラトアカントーマ正答

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 4A」です)

正答

e

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-01d_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-01seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第113回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。