第113回医師国家試験 D068
2019年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
60歳の女性。 か月前から37℃台の微熱があり、 週間前に頸部のしこりに気付いた。 日前から背部、前胸部に紅斑が出現し、38℃台の発熱、怠感が強くなり、食事摂取もできなくなったため家族に連れられて来院した。家族歴は、母親が血液疾患のため60歳で死亡。末¢血塗抹May-Giemsa染色標本別冊No. 32 を別に示す。 この患者が有していると考えられる疾患の原因ウイルスについて正しいのはどれか。つ選べ。
- a抗ウイルス薬が有効である。
- b母乳感染によることが多い。正答
- c献血で発見されることがある。正答
- d妊娠中に感染すると児に聴力低下を高率に起こす。
- e妊娠中に感染が判明したら、出産後にガンマグロブリン注射を行う。
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 32」です)
この問題文には、数字や記号が欠けている箇所があるように見えます(当サイトの自動判定)。出典PDFの文字情報が一部取り出せていないためで、欠けた文字を推測で補うことはしていません。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
正答
b、c(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-01d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第113回医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。