第117回医師国家試験 E027
2023年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
8か月の男児。けいれんが続くため自宅でジアゼパムの坐薬を使用したが、けいれんが消失しないため救急車で搬入された。熱性けいれん重積の既往がある。来院時、呼びかけに反応せず、口から泡を吹き、上下肢の強直間代性けいれんが30分以上持続している。体温38.6℃。心拍数156/分、整。呼吸数24/分。SpO292% (room air)。フェイスマスクから2L/分の酸素を投与したところSpO2は98%に上昇した。末梢静脈路を確保した。 次に行うべき対応はどれか。
- a経過観察
- b解熱薬の投与
- c経鼻胃管の留置
- dジアゼパムの静脈内投与正答
- e気管挿管による人工呼吸
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220502-01e_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220502-01seitou.pdf
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公表ページ:第117回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。