第118回医師国家試験 A065
2024年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
82歳の男性。転倒して頭部を受傷し脳挫傷と診断された。急性期治療後、回復期リハビリテーション病棟に入院した。現在、発症後30日目である。意識レベルはJCSⅠ-2。血圧120/78 mmHg。利き手は右。徒手筋力テストで左上下肢は4、 右上肢は肘屈曲1、手指屈曲1、手指伸展0、右下肢は股関節屈曲1、膝伸展2、 足関節背屈0であった。右上下肢に中等度の感覚障害を認める。端座位はほぼ自立。立ち上がり・立位保持には中等度の介助を要する。 現時点で行うべきリハビリテーションはどれか。
- a歩行訓練
- b座位訓練
- c階段昇降訓練
- d右手での書字訓練
- e立ち上がり・立位保持訓練正答
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-01a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-01seitou.pdf
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公表ページ:第118回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。