医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第119回医師国家試験 D072

2025年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

80歳の男性。1か月間持続する咳嗽、血痰、微熱および体重減少を主訴に来院した。胸部エックス線写真で右上葉に空洞を伴う浸潤影を認め、喀痰の抗酸菌塗抹、結核菌PCR検査および抗酸菌培養が陽性で、肺結核と診断された。 その後、抗結核薬による標準治療が開始され、2か月が経過した。 治療効果の判定に用いられる検査はどれか。2つ選べ。

  • aツベルクリン反応
  • b喀痰抗酸菌塗抹検査正答
  • c喀痰抗酸菌培養検査正答
  • d喀痰抗酸菌PCR検査
  • e結核菌特異的全血インターフェロンγ遊離測定法〈IGRA〉

正答

b、c(正答は2つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp250428-01d_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp250428-01seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第119回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。