医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第120回医師国家試験 A016

2026年に実施された医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

69歳の男性。転びやすいことを主訴に来院した。10年前から糖尿病でインスリン療法を行っている。3年前から歩行時に前のめりになり転倒することが頻回になり、5か月前に左上腕骨を骨折した。診察時、表情は乏しく、やや小声であった。 眼球運動は上下方向に制限があり、筋強剛は頸部に強く認めたが四肢では軽かった。四肢の腱反射は正常で、Babinski徴候を認めない。便秘もない。レボドパ 〈L-dopa〉の内服による治療効果は認められなかった。頭部単純MRIのT1強調像 (別冊No. 1A)とドパミントランスポーターSPECT(別冊No. 1B)とを別に示す。 最も考えられる疾患はどれか。

  • aParkinson病
  • b進行性核上性麻痺正答
  • c筋萎縮性側索硬化症
  • d特発性正常圧水頭症
  • e血管性Parkinson症候群

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 1A」です)

正答

b

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-01a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-01seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊、E問題 別冊、F問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第120回医師国家試験問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。