第113回歯科医師国家試験 A056
2020年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
32歳の女性。上顎左側臼歯部の咀嚼時痛を主訴として来院した。検査の結果、5に歯根破折を認めたため、抜歯後に④5⑥のブリッジを装着することとした。抜歯後の口腔内写真(別冊No. 13A 、支台歯形成後の口腔内写真(別冊No. 13 B 及びブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No. 13C を別に示す。 全部金属冠と比較した本支台装置による治療の特徴はどれか。2つ選べ。
- a保持力が高い。
- b審美性に優れる。
- c咬合支持が保たれる。
- d浸潤麻酔が不要である。
- e二次齲ôになりにくい。
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 13A」です)
正答
厚生労働省の正答表に、この問題の正答がありません
厚生労働省は、この問題を「採点除外等の取扱いをした問題」として公表しています。正答表にこの問題の正答は載っていません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第113回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。