第113回歯科医師国家試験 A057
2020年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
73歳の女性。上顎右側側切歯の動揺を主訴として来院した。3年前から下顎インプラントオーバーデンチャーを使用しているが、就寝中は外しているという。使用時の違和感は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No. 14 を別に示す。バーアタッチメントには矢印で示す磨耗が認められる。 まず行うべき対応はどれか。1つ選べ。
- a2の咬合調整
- bスリーブの交換
- c下顎義歯の咬合面再形成
- d就寝時の義歯装着の指示正答
- eバーアタッチメントの除去
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 14」です)
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第113回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。