第116回歯科医師国家試験 D049
2023年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
58歳の女性。上顎左側臼歯部の腫脹と鈍痛を主訴として来院した。1年前から自覚し、徐々に増大しているという。同部の歯肉頰移行部に線状の瘢痕を認める。 初診時の口腔内写真(別冊No.14A)、エックス線画像(別冊No.14B)、CT(別冊 No.14C)、穿刺吸引時の内容液の写真(別冊No.14D)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.14E)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
- a歯根囊胞
- b上顎洞癌
- c歯性上顎洞炎
- d術後性上顎囊胞正答
- e上顎洞粘液貯留囊胞
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 14A」です)
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第116回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。