第116回歯科医師国家試験 D050
2023年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
11歳の女児。口蓋裂の診断で1歳時に口蓋形成術を受けた。術後、発話時の鼻漏れが残存し、スピーチエイドを用いた言語訓練を受けてきたが、改善がみられない。現在の口腔内写真(別冊No.15A)、安静時と「ア」発声時の軟口蓋の写真(別冊 No.15B)及び安静時と「イ」発声時のエックス線画像(別冊No.15C)を別に示す。 適切な治療はどれか。1つ選べ。
- a瘻孔閉鎖術
- b咽頭弁形成術正答
- c顎裂部骨移植術
- d舌接触補助床の装着
- eパラタルリフトの装着
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 15A」です)
正答
b
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第116回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。